「雨の日でも子どもが全力で走れる場所をつくりたい。床は固すぎず、砂やゴム粒で汚したくない」――商業施設の運営者さまからよく届くご相談です。本事例では、屋内アリーナをキッズターフ(屋内向けエクステリア人工芝)で全面整備し、走る・跳ぶ・球技あそびに幅広く使える多目的ラインをレイアウト。人工芝はゴムチップ不使用のノンフィル人工芝を提案しました。環境にもよく、こどもたちへの粉塵やゴムチップの誤飲のリスク軽減になります。
DIY計測×LINEで最短20分見積の手順、安全・環境配慮(ゼロシンナー工法/鉄製ピン不使用)、10年後の買取制度にも触れます。商業・教育・地域交流の各用途に役立つ内容です。
目次
施設概要とかけっこ広場のコンセプト
- 用途:商業施設内の屋内「かけっこ広場」。イベント時は多目的コートとしても運用。
- 面積(目安):約600㎡。梁下は約8mで解放感を確保。
- 導入目的:天候に左右されず走る・鬼ごっこ・軽いボール遊びができる安全な床を整備し、ファミリー滞在時間の向上と平日昼間の稼働を狙う。
- 採用材:ノンフィル(充填材なし)キッズターフ。毛足20–30mmクラス、屋内専用パッドでクッション性を付与。
- 仕上がりの印象:反射を抑えた落ち着いた緑に、青・黄のサークル/トラックラインを配置。視認性が高く、写真映えも良好。
写真1枚で分かる設計ポイント
- ① クッション層:人工芝下に弾性パッド(8–10mm)を敷設。転倒時の衝撃を緩和し、靴音の反響を軽減。
- ② ノンフィル仕様:充填ゴム・砂を使わないため、館内の清掃負担と粉じんを抑制。ベビーカー・車椅子でも移動しやすい。
- ③ 多目的ライン:50mかけっこコースの目安、サークル運動やミニゲーム用のラインを重ね、時間帯でプログラム切替が可能。
床材比較:ウレタン・カーペット・人工芝の違い
| 項目 | ウレタン弾性舗装 | カーペット床 | 人工芝(ノンフィル) |
|---|---|---|---|
| 走行感 | 〇(やや硬め) | △(滑りやすい) | 〇〜◎(自然なグリップ) |
| 転倒時の保護 | 〇 | △ | ◎(弾性パッド併用) |
| 清掃性 | 〇 | △ | 〇(砂・ゴム粒なし) |
| 視覚演出 | △ | △ | ◎(緑で写真映え) |
| 臨機応変なライン計画 | 〇 | △ | ◎(色分け・再レイアウト可) |
決め手:安全性×清掃性×映えのバランス。特にノンフィルで館内環境に優しい点が評価されました。
施工仕様と安全・環境配慮
基本仕様
- 既存下地の不陸調整・下地清掃
- 弾性パッド敷設(8–10mm)
- キッズターフ本体敷設(パイル20–30mm目安)
- 端部はゼロシンナー工法で接着、鉄製ピン不使用で子どもが触れる箇所も安心
- カラーラインを塗装ではなく芝生ロールで色分けし、摩耗に強い構成へ
サステナブル
- リニューアル時は10年後の買取制度で資材回収をサポート。廃材を最小化し、循環型運用に貢献します。
ライン設計と使い方の具体例
- かけっこレーン:10m・25m・50mの距離目安マークを床面に配置し、年齢に合わせて区分。
- サークル運動:中央サークルで体幹遊び・親子体操。
- ミニゲーム:時間帯でボール遊び/タグラグビー/忍者走りリレーなど。転回禁止エリアを色で示し、急旋回による摩耗を抑制。
維持管理:掃除と耐用年数の目安
- 清掃:乾拭きモップ・バキュームでOK。アルコール拭き取りも可能(試験範囲内)。
- メンテ:月1回のブラッシングで寝癖を整え、入口マットで砂の持込みを軽減。
- 耐用:適切な運用で10年以上が目安。イベント密度やスパイク使用の有無で差が出ます。
ご利用の流れ(DIY計測→LINE→20分見積)
- DIY計測:縦横寸法/柱ピッチ/柱・出入口位置を図にメモ。写真は2枚(全景・気になる箇所)。
- LINEで送信:図と写真を送るだけ。ビデオ通話OK、その場で仕様相談も可能。
- 最短20分で概算:面積・下地・ライン計画から仮見積を返信。必要に応じ現地調査へ。
- 施工手配:施設スケジュールに合わせ夜間・短期の工事計画も可能。
CTA:LINEで見積り依頼/電話/メール
グランドプロが選ばれる6つの理由
- 1. 競技用品から生まれた高品質人工芝
- 2. 最短20分見積&スピード対応(LINE簡単計測)
- 3. 立ち会い不要 & コストダウン(DIY計測)
- 4. 安全に配慮した施工(ゼロシンナー工法/鉄製ピン不使用)
- 5. サステナブル(10年後の買取制度)
- 6. 安心のアフターサポート
FAQ
Q1. 見積は無料ですか?
A. 完全無料です。LINEで写真を送るだけで最短20分の概算をご案内します。
Q2. 施設でも夜間工事は可能?
A. 可能です。騒音・臭気に配慮したゼロシンナー工法で、館内テナント営業への影響を最小化します。
Q3. 砂やゴム粒は使いますか?
A. 本事例はノンフィル仕様です。清掃性と空調機器への粉じん影響を抑えられます。
Q4. 子どもの転倒は完全に防げますか?
A. いいえ。転倒リスクを低減する設計・材選定を行いますが、完全に無くすことはできません。運用時のルール作りも併せてご提案します。
まとめ
屋内の「かけっこ広場」は、安全性・清掃性・映えの3点で人工芝が相性抜群でした。商業施設や幼児施設、地域の屋内運動場でも応用可能です。
- 主CTA:LINEで見積り依頼(写真2枚でOK/最短20分)
- 副CTA:電話で問い合わせ/メールで問い合わせ
屋内の遊び場・体育室・園庭代替スペースをご検討なら、まずはLINEで写真を送るだけ。最短20分で概算見積をお送りします。
