今回ご相談いただいたのは、戸建住宅の細長いお庭。
- 毎日通る動線としても使いたい
- 見た目はキレイな緑にしておきたい
- でも、草むしりや芝刈りに時間はかけられない
ということで、最初は一般的な景観用の人工芝をご希望されていました。
「どうせ貼るなら、長く使えるものを」
一般的な人工芝から“長寿命タイプ”へ
お庭を拝見したときに、私たちがまず感じたのは、
「ここは、想像以上に“歩かれる”場所になるな」
ということでした。
- 洗濯物を干しにいくとき
- お子さまが庭を走り抜けるとき
- おじいちゃん・おばあちゃんが外に出るとき
毎日のちょっとした動きで、細長いお庭ほど踏まれる回数が多くなるんです。
そこで今回は、一般的な景観用人工芝ではなく、
「長寿命で長持ちタイプ」の人工芝をご提案しました。
長寿命タイプ人工芝のポイント
- パイル(芝)の摩耗に強く、ヘタりにくい
- 日差しによる色あせが起きにくい
- 土台のシートも破れにくい構造で、長く安心して使える
一度貼ってしまえば、おじいちゃんになるまで使えるくらいの耐久性。
まさに「お庭という資産を守る人工芝」です。
施工のポイント:毎日の使いやすさと、景観の両立
写真のとおり、敷地は細長い通路状のお庭。
ここでは仕上がりの美しさだけでなく、歩きやすさやお手入れのしやすさも重要です。
1. 下地をフラットに整える
ちょっとしたデコボコでも、細い通路だとつまずきやすくなります。
そのため、
- 砕石で下地を締め固める
- 砂で微調整し、段差のないフラットな面に仕上げる
という工程を丁寧に行いました。
2. 端部の仕上げで“めくれ”と“ゴミ溜まり”を防止
フェンス際や建物際の端の処理も、長持ちさせるうえで重要です。
- 端部はしっかり固定し、めくれ・浮き上がりを防止
- ゴミが溜まりやすい隙間を作らないよう、ラインを一直線に
これにより、掃き掃除もラクになり、いつ見ても気持ちのいいお庭になりました。
「孫の代まで、この緑を残したい」という選択
一般的な景観用人工芝は、もちろん悪いものではありません。
ただ、
「どうせ貼るなら、貼り替えの心配をできるだけ減らしたい」
「将来、孫が走り回っても大丈夫な庭にしておきたい」
そんなお気持ちが少しでもあるなら、
今回のような長寿命タイプの人工芝は、きっと心強い選択肢になります。
- 施工当日だけでなく、
- 5年後、10年後、20年後にも
「やっぱり、あのとき長持ちタイプを選んでおいてよかった」
そう思っていただけるお庭づくりを、グランドプロは目指しています。
「うちの庭にも合うかな?」と思ったら
- 細長いスペースだけど、キレイに緑化したい
- 貼り替えのたびにお金と手間がかかるのはイヤ
- 一度思いきって、お庭を“資産”として整えたい
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
お客様のライフスタイル・ご予算・お庭の条件を踏まえて、
「おじいちゃんになるまで付き合える人工芝」をご提案いたします。
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