今回ご紹介するのは、ご自宅の庭に本格的なプライベートスケートパークをつくられたお客さまの事例です。
コンクリートのボウル型セクションのまわりを、ぐるりと濃いグリーンの人工芝で仕上げました。
写真のとおり、立ち上がりの曲線に沿って人工芝のラインがきれいに出ており、
「スケートパークとしてのストリート感はそのままに、ちょっと大人っぽい雰囲気にしたい」
という施主さまのイメージにぴったりの空間に仕上がりました。
なぜ「コンクリート+人工芝」の組み合わせにしたのか?
もともと、スケートパークの周りはむき出しの土や砂利で仕上げる案もありました。
ただ、実際に滑るシーンをイメージすると、次のような心配が出てきます。
- 転んだときに土や砂利で服が汚れやすい
- 風が強い日は、土ぼこりがボウル内に入りやすい
- ベンチ代わりに腰をおろせる場所が少ない
そこで、
「スケートをしない時間も、家族や友人とゆっくり過ごせる場所にしたい」
というご要望もふまえ、周囲一帯を人工芝で仕上げるプランをご提案しました。
ストリートな雰囲気を壊さない「深いグリーン」を採用
スケートパークと聞くと、どうしてもコンクリートや鉄の無機質なイメージになりがちです。
そこで今回選んでいただいたのが、濃いめのダークグリーンの人工芝です。
- コンクリートのベージュとのコントラストがはっきり出る
- いわゆる「公園の明るすぎる緑」にならず、大人っぽい印象
- 夜のライトアップでも引き締まって見える
いわば、ストリートとリゾートの中間くらいの雰囲気。
ヤシの木や植栽とも相性がよく、スケボーをしない家族・友人にとっても居心地のいい空間になりました。
スケボー好きのための人工芝。こだわった3つのポイント
1. スケートシューズにも負けない耐久性
スケボーはデッキやシューズがよく擦れるスポーツです。
芝のパイルが弱いと、すぐに寝てしまったり、毛羽立ちが目立ってしまいます。
そこで今回は、
- 高密度のパイル
- 摩耗テスト済みのエクステリア用人工芝
を採用。
スケートシューズで歩き回っても痛みにくい仕様になっています。
2. フラットで歩きやすい仕上がり
ボウルのエッジ部分は、転倒リスクを考えると小さな段差でも極力なくしたいエリアです。
人工芝の下地づくりと見切り材の納まりを調整し、
- エッジのラインに沿って、きれいに人工芝がなじむ
- つまずきにくいフラットな仕上がり
を意識して施工しています。
3. メンテナンスがとにかくラク
プライベートパークは「遊びたいときにすぐ滑れる」ことが大切です。
人工芝なら、
- 雑草取りほぼ不要
- 土が跳ねないので、ボウル内の掃除がラク
- 雨上がりも泥汚れを気にせず使える
と、スケボーに使いたい時間をしっかり確保できます。
人工芝の相談・見積もりはこちらから
写真2枚でLINEから概算見積り/写真なしでフォーム相談もOKです。
レモネード片手に一息つける「チルスペース」に
設置後、施主さまからはこんなお話もありました。
「滑り疲れたら、人工芝のところに座ってレモネード飲んでます。
そのまま寝転んで空を見ていることも多いですね。」
スケボーをしている本人はもちろん、
見守るご家族や友人にとっても、人工芝のエリアは“チルスペース”として活躍しています。
- 子どもがボウルのそばで遊ぶ
- 友人と座り込んでパーツ談義をする
- BBQのサブスペースとして使う
など、スケートパークの「周辺の楽しみ方」まで広がりました。
自宅にスケートパーク+人工芝をつくりたい方へ
- 自宅の庭にミニランプやボウルをつくりたい
- 周りの仕上げをどうするか迷っている
- ただのコンクリートだけでなく、居心地のいい空間にしたい
そんな方には、スケートパークまわりの人工芝施工はとても相性の良い選択肢です。
お庭の広さやレイアウト、滑り方のスタイル(ストリート系・ボウル系・ランプ系)に合わせて、
最適な人工芝の種類や納まりをご提案いたします。
「うちのスペースでもできるかな?」という段階からで大丈夫です。
まずはお気軽にご相談ください。
人工芝の相談・見積もりはこちらから
写真2枚でLINEから概算見積り/写真なしでフォーム相談もOKです。
