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競走馬育成牧場の厩舎前に人工芝を施工|ゴムチップ不使用で馬と人にやさしい歩行スペース

2025 12/07
施工事例 店舗・施設
May 1, 2025December 7, 2025

競走馬の育成牧場を運営されている方の中には、「厩舎まわりの地面がすぐ泥だらけになる」「雑草だらけで見栄えが気になる」と感じている方も多いのではないでしょうか。
このページでは、競走馬を育てる育成牧場の緑地スペースに人工芝を敷設した事例をご紹介します。

雨の日でもぬかるみにくく、競走馬にも人にもやさしい路面に変わったことで、日々の手入れと安全性の両方がぐっと楽になりました。
充填材には天然素材を採用し、一般的な黒いゴムチップは使っていません。「ゴムチップ不使用の人工芝の使い心地」をイメージしていただける内容です。


目次

1. 施工概要

どんな場所にどのような人工芝を敷いたのか、まずは全体像を押さえていただければと思います。施設名・所在地は非公開ですが、競走馬の育成を行う牧場での施工です。

  • 施設種別:競走馬の育成牧場
  • 施工箇所:厩舎前の緑地・歩行スペース
  • 元の下地:土と雑草交じりの天然芝
  • 施工内容:路盤整正+透水性の下地処理+人工芝敷設+天然素材系充填材
  • 用途・規模:馬の歩行・待機スペース兼、来場者の導線となる厩舎前広場一帯

厩舎棟の前に広がるスペースを、競走馬が落ち着いて歩けて、スタッフや来場者も歩きやすい緑の広場として整えました。


2. 牧場が抱えていた課題|雑草・ぬかるみ・景観

牧場を管理されている方なら、「雑草との戦い」と「ぬかるみ対応」は永遠のテーマかもしれません。今回もその2点が大きな悩みでした。

早朝の放牧前、スタッフが厩舎から馬を連れ出す時間帯。雨上がりには、厩舎前の地面がぬかるんで足元が滑りやすくなり、蹄も泥だらけになってしまっていました。馬がバランスを崩しそうになるたびに、スタッフはヒヤッとします。

さらに、来場者や馬主さまが最初に目にする場所でもあるため、「雑草だらけのままでは見栄えがよくない」という悩みもありました。

  • 草むしりに手が回らず、雑草が目立ってしまう
  • 雨の日や雨上がりにぬかるみができ、馬も人も滑りそうで不安
  • 土がつきやすく、蹄や馬具の洗浄に余計な時間がかかる

牧場としては「安全性」と「見せる場所としての美しさ」を両立させたい一方で、日々の管理にかけられる人手と時間には限りがあります。そこで、メンテナンスの負担を減らしつつ、馬にも優しい路面をつくる方法として人工芝が候補に上がりました。


3. なぜ人工芝を選んだのか|競走馬と人にやさしい路面

「厩舎まわりなら、これまで通り土や天然芝で良いのでは?」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。ここでは、あえて人工芝を選んだ理由を整理しておきます。

3-1. 脚への負担を抑えつつ、滑りにくい

競走馬は脚への負担にとても敏感です。硬すぎる舗装路面では衝撃が強く、柔らかすぎる地面では踏ん張りが利きません。
クッション性のある人工芝と適切な下地を組み合わせることで、

  • 土のように凹凸が増えにくい
  • 雨でも表面がドロドロになりにくい
  • ほどよいグリップ感で、蹄が滑りにくい

といった状態を、年間を通じて安定させやすくなります。毎日繰り返される歩行や誘導のシーンで、馬も人も安心して動ける路面に近づきました。

3-2. ゴムチップ不使用で安心・環境にも配慮

人工芝というと、黒いゴムチップが敷き詰められたグラウンドを思い浮かべる方も多いでしょう。
しかし牧場では、ゴムチップが蹄鉄の隙間に入り込んだり、馬が誤って口に運んでしまうリスクも気になります。

そこで今回は、充填材に天然素材系の材料を採用し、ゴムチップは一切使用していません。
天然素材であれば、見た目も自然になじみやすく、夏場の表面温度の上昇もある程度抑えられます。スタッフからも「黒いゴムが目立たないので、牧場らしい雰囲気を保てる」という声をいただくことが多いです。

3-3. 天然芝・土・舗装との比較と「適芝適所」の考え方

他の選択肢とざっくり比べると、次のようなイメージです。

  • 天然芝:見た目は良いが、芝刈りや養生が必要で、日当たりや土質に左右される
  • 土・砂:初期コストは抑えられるが、雨のたびにぬかるみやホコリ対策が必要
  • 舗装路(コンクリート・アスファルト):管理は楽だが硬く、蹄への負担と滑りが気になる

どれも一長一短があり、「どこもかしこも人工芝がベスト」というわけではありません。
場所ごとの役割に合わせて、適材適所ならぬ「適芝適所」で素材を選ぶことが、競走馬にも人にも優しい牧場づくりにつながります。


4. 施工のポイント|人工芝は下地が命

人工芝を長く安心してお使いいただくには、実は芝そのものよりも“見えない下地”が重要です。ここだけは、コストを優先して妥協してほしくない部分と言えます。

まず、既存の土を整えながら、雨水がスムーズに抜けるよう緩やかな勾配をつくりました。水たまりができやすい場所を見極め、透水性の高い下地材を使って、水が地中へと抜けていく層をつくっています。

次に、馬や人が歩くラインに段差が出ないよう、端部の処理を丁寧に行いました。人工芝の端が浮いていると、蹄や靴が引っかかりやすくなります。エッジ部分には見切り材を入れるなどして、つまずきにくいフラットな仕上げを目指しました。

見た目も耐久性も、人工芝は「8割が下地で決まる」と言っても大げさではありません。とくに、馬が毎日歩く牧場のような場所では、下地づくりが安全性にも直結します。


5. 施工後の変化|導線が整理され、牧場全体の印象もアップ

ここからは、人工芝を敷いてからの変化を、実際のシーンに沿ってご紹介します。ご自身の牧場の導線を思い浮かべながら読んでみてください。

5-1. 来場者・馬主さまの第一印象が明るく

厩舎前のスペースは、来場者が最初に目にする場所です。
これまでは季節によって雑草が伸び、雨の後には土が見えてしまうこともありましたが、人工芝によって一年中きれいな緑が保たれるようになりました。

白い通路ラインも入り、馬をどのルートで歩かせるのかがひと目で分かるため、初めて来場される方にも案内しやすくなっています。「牧場全体が整理された印象になった」というお話をいただくこともあります。

5-2. スタッフ・騎手の日常業務がスムーズに

早朝、調教に向かう馬を厩舎から連れ出すとき。雨上がりでも足元のぬかるみを気にせずに済むようになり、スタッフの緊張感が少し和らぎました。蹄が泥で重くなることも減り、その分だけ洗浄やブラッシングの手間も軽くなります。

人工芝の上であれば、馬が立ち止まっているときも蹄が滑りにくく、装蹄師や獣医が作業をする際にも安心です。草むしりの時間が減ったぶん、本来やりたい馬のケアに時間を使えるようになったという声もあります。

5-3. 競走馬にとってもストレスの少ない足元に

競走馬は、足元の変化に敏感です。水たまりやぬかるみを嫌がって立ち止まる馬もいますが、人工芝であれば、視覚的にも足元が分かりやすく、歩行のリズムを崩しにくくなります。

もちろん、調教コースそのものはクッション性の高い専用馬場材が適していますが、厩舎前のような「日々の導線」を人工芝で整えることで、牧場全体としての安全性と快適性が底上げされます。


6. 担当者コメント(グランドプロ)

私たちグランドプロは、学校や園庭、スポーツ施設だけでなく、このような競走馬の育成牧場の施工もお手伝いしています。今回の現場で特に重視したのは、次の3点です。

ひとつは「馬が安心して歩ける路面」であること。人工芝の選定だけでなく、下地の硬さや水はけを細かく確認しながら、クッション性と安定感のバランスを考えました。
二つ目は「ゴムチップを使わない安全性」。蹄や馬具への入り込み、夏場の温度上昇などを考え、天然素材系の充填材で仕上げています。
三つ目は「牧場らしい景観を保つこと」。ただの緑のカーペットではなく、白いラインで導線をデザインすることで、機能性と見た目の両立を意識しました。

外構や足元の整備は、どうしても厩舎や馬場本体の工事の“最後尾”になりがちです。ただ、毎日必ず目にする場所だからこそ、少し手をかけることで、安全性も印象も大きく変わります。
今後も、動物や人が安心して過ごせる人工芝空間づくりを大切にしていきたいと考えています。


7. 同じようなお悩みはありませんか?

ここまでお読みになって、「うちの牧場も似た状況かもしれない」と感じられた方もいらっしゃるかもしれません。次のようなお悩みがあれば、人工芝で解決できる可能性があります。

  • 雨が降ると厩舎前がぬかるみ、馬が滑りそうで怖い
  • 来場者や馬主さまに見せる場所なのに、雑草だらけで見栄えがよくない
  • ゴムチップの見た目や熱さが気になり、人工芝の導入に踏み切れない
  • 人手が限られていて、芝刈りや草むしりまで手が回らない

「うちも当てはまるかも」と思われた時点が、足元環境を見直す良いタイミングです。部分的なスペースからでも整備していくことで、牧場全体の印象と安全性が少しずつ変わっていきます。


8. ご相談・お見積もりはこちら

競走馬の育成牧場や乗馬クラブの足元環境を改善したい総務・施設管理の方、運営者さまへ。グランドプロでは、現地調査を含めたご相談はもちろん、「まずは概算だけ知りたい」という段階のご相談も歓迎しています。

厩舎前やパドックまわりなど、一部分のリニューアルであれば、現場の写真を2枚ほどお送りいただくだけで、最短20分ほどで人工芝の概算費用をお伝えすることも可能です。

  • LINEで写真を送って相談する
  • フォームから人工芝の概算見積もりを依頼する
  • 電話で工事の進め方について質問する

「どの範囲から手を付けるべきか」「馬場や他の設備とのバランスをどう考えるか」といったご相談からでもかまいません。お気軽にご連絡ください。

人工芝の相談・見積もりはこちらから

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