お隣の緑がきっかけ。庭を一面グリーンに整えたケース
お隣のお庭が緑一色に整っていると、「うちも負けずにきれいにしたい」と思いませんか。今回の個人宅(個人情報保護のため所在地は非公開)では、そのきっかけからお庭を人工芝化しました。芝丈はショートパイルを選び、見た目をすっきりさせつつ、足裏で地面を感じやすい踏み込み感を狙いました。施工はグランドプロ独自のノンネイル工法(釘を使わない施工)で対応。施工後写真をもとに、選定理由と仕上がりを左右するポイントを整理します。
施工概要
- 施工種別:個人宅のお庭
- 施工内容:お庭の人工芝化
- 採用:ショートパイル人工芝
- 工法:ノンネイル工法(釘を使わない施工)
テラス前から庭先にかけて、緑の面がすっとつながる印象に仕上がりました。視界に入る“緑の割合”が増えるだけでも、庭全体の見え方は変わります。
きっかけ・ご要望
「隣がきれいだと、うちも…」って気持ち、ありますよね? 今回のきっかけはまさにそこでした。
この現場では、お隣のお庭が人工芝で緑一色に整っていたことが後押しになり、「自分の庭も人工芝にして緑の面をつくりたい」という流れでご相談につながりました。
人工芝の相談って、雑草対策や泥はね対策が入口になることも多いのですが、今回は「見た目をそろえたい・庭を気持ちよく整えたい」という“景観の動機”がはっきりしていたのが特徴です。
選定理由:ショートパイル人工芝を選んだ背景
人工芝選びは、ふかふか感を取りに行くか、踏み込み感を取りに行くかで方向が分かれます。どちらが好みか、先に決めておくと迷いにくいです。
この現場で重視したのは「踏み込み感」
この現場では、芝丈の短いショートパイルを選定しました。施主さまのご要望として、「足の裏でしっかり地面を踏み込めるような感覚」を重視していたためです。
一般的に、同じ人工芝でも芝丈や密度の考え方で体感は変わります。やわらかさを優先するか、安定感を優先するかで“合う・合わない”が出やすいので、使い方(過ごし方)から逆算するのが安全です。
見た目を「すっきり」させたい庭にも相性がいい
ショートパイルは、見た目の印象を整えやすい選択肢のひとつです。庭を広く見せたい、テラス前をきれいに見せたい、といったご要望がある場合にも検討しやすいです。
※費用面は、芝の仕様や下地条件、形状(段差・曲線・端部の長さ等)で変わります。ここは「目安の一言」で決めず、条件整理してから判断するのが確実です。
施工の要点:ノンネイル工法(釘を使わない施工)での対応
人工芝は“敷いた瞬間”より、端部や境目が整ったときに完成度が出ます。写真で見て気持ちいい仕上がりって、だいたい収まりが丁寧です。
この現場では、グランドプロ独自のノンネイル工法(釘を使わない施工)で設置しています。釘を使う・使わないは目的ではなく、現場条件に合わせて固定や納まりを考えるための手段のひとつ、という位置づけです。
一般的に、人工芝の施工で現地確認が重要になりやすいポイントは次のあたりです。
- 下地の状態(凹凸・沈み・既存舗装の有無など)
- 水の逃げ道(雨のあとに水が溜まりやすい場所)
- 端部の納まり(段差・見切り・構造物との取り合い)
同じ芝を選んでも、下地と納まりで“見た目”も“使い心地”も変わります。だからこそ、最終判断は「どの芝か」だけでなく、「どう納めるか」までセットで考えるのがおすすめです。
まとめ・ご相談
「庭を一気に緑化したい」「見た目を整えたい」——そんな気持ちが動いたタイミングこそ、人工芝の検討に向いています。
今回の個人宅では、お隣の緑がきっかけとなり、ショートパイル人工芝を選定。さらに、ノンネイル工法(釘を使わない施工)で施工しました。芝の好み(ふかふか/踏み込み感)は人それぞれなので、使い方から一緒に整理していくのが近道です。
ご相談時に、こちらでお手伝いできることは主に次の3つです。
- 芝丈・質感の方向性整理(好みと用途のすり合わせ)
- 現場条件に合わせた施工方法の検討(下地・端部・形状)
- 写真ベースの概算~現地確認の必要性判断
写真と条件がそろえば、概算見積もりを最短20分でご案内できる場合もあります(形状や下地状況によっては現地確認が必要です)。
人工芝の相談・見積もりはこちらから
写真2枚でLINEから概算見積り/写真なしでフォーム相談もOKです。
FAQ
ショートパイルはどんな人に向きますか?
一般的には、見た目をすっきりさせたい方や、足裏で踏み込み感を得たい方が候補に入れやすいです。逆に、やわらかい“ふかふか感”を優先したい場合は別の仕様が合うこともあります。
最終的には、庭でどう過ごしたいか(眺め中心/歩く頻度/遊び方)を先に決めると選びやすいです。
ノンネイル工法(釘なし施工)はどんな場合に相談したらいいですか?
「釘を使わない=万能」ではなく、固定や納まりを含めて現場条件に合わせて考えるものです。下地や端部の条件、使い方によって向き不向きが変わるため、気になる場合は写真ベースでも一度相談して整理するのが早いです。
相談・見積もりで、事前に用意すると助かる情報は?
ケースによりますが、まずは全体が分かる写真(庭全景、端部、段差や取り合い)と、「どんな見た目/踏み心地が好みか」を一言添えていただくとスムーズです。そこから現地確認が必要かどうかも判断しやすくなります。
人工芝の相談・見積もりはこちらから
写真2枚でLINEから概算見積り/写真なしでフォーム相談もOKです。
