今回ご紹介するのは、地域の戸建てビルダー様オフィスのエクステリア人工芝施工事例です。
白い外壁と大きな掃き出し窓が印象的な建物のまわりを、ぐるりと人工芝で囲んだお庭。
お客さまが打ち合わせの合間に外へ出ると、思わず深呼吸したくなるような、明るくて気持ちの良い空間になりました。
「自分たちが提案する“庭のある暮らし”を、事務所そのもので体感してほしい」
そんな想いから、ビルダー様はオフィス外構に人工芝を採用されました。
15年前は天然芝が当たり前。いま主流は「人工芝の庭」
ご依頼くださったビルダー様は、長く新築戸建てを手がけてこられた建築のプロです。
「昔は新築の外構といえば、当たり前のように天然芝でしたよね」
とお話しされていたのが印象的でした。
ただ、ここ10〜15年でお客様の暮らし方は大きく変わっています。
- 共働き世帯が増えて、庭の手入れに時間をかけられない
- 雑草取りや芝刈りの手間を減らしたい
- いつ来客があっても、きれいな庭を保ちたい
こうしたニーズにぴったり合うのがエクステリア用の人工芝です。
天然芝のように伸びてこないので芝刈りは不要。
雑草もグッと減り、水やりも必要ありません。
「手間をかけない、かけたくない、でも庭は欲しい」という今のスタンダードにぴったりの選択肢になりました。
建築のプロが人工芝を選んだ決め手
ビルダー様が数ある人工芝の中から、当社の人工芝を選ばれた理由は大きく3つです。
1. いつ来場しても「完成した庭」を見せられる
モデルハウスやオフィスには、平日・週末問わずお客様が来場されます。
天然芝だと、
- 夏の猛暑で一部が枯れてしまう
- 雨続きで芝刈りができず、伸び放題になる
といった状態になりがちです。
人工芝なら季節を問わず、一年中同じクオリティの庭を見せられるので、
ビルダー様にとっても「外構提案のショールーム」として使いやすくなります。
2. 管理コストを抑えられる
広い面積の天然芝を維持するには、
- 定期的な芝刈り
- 施肥や目土入れ
- 伸びた雑草の除去
など、時間も管理費もかかります。
人工芝にすることで、維持管理の作業とランニングコストを大幅に削減。
社内スタッフが草むしりに追われることもなく、本来の業務に集中できるようになります。
3. デザインとの相性が良い
今回のオフィスは、白を基調としたスタイリッシュな建物。
そこに人工芝の均一で明るいグリーンが加わることで、建物のデザインがより一層引き立ちます。
ウッドデッキとの相性も良く、
「リビングからそのまま庭に出て行きたくなるような、暮らしのイメージが伝わる」
と、ビルダー様にも喜んでいただきました。
施工のポイント:フラットで歩きやすい、安全な人工芝の庭に
オフィスという性質上、
お子さま連れのご家族からご年配の方まで、さまざまなお客様が行き来されます。
そこで人工芝施工では、次のような点を重視しました。
・つまずきにくい、フラットな下地
下地のコンクリートや路盤を丁寧に調整し、
つなぎ目や段差が出ないようフラットに施工しています。
ヒールや革靴、スニーカーでも歩きやすく、
ちょっとした段差でつまずく心配も減らせます。
・水はけを考えた勾配設計
人工芝の下に雨水がたまりにくいよう、
適切な勾配と排水計画を取っています。
大雨のあとでも水が引きやすく、
ぬかるみや水たまりができにくいので、
お客様が気持ちよく庭を歩けます。
・打ち合わせスペースとしても使える
十分な広さがあるため、
天気の良い日はウッドデッキや人工芝の上で、
お客様と外構の打ち合わせをすることも想定しています。
図面を広げながら、
「ここにウッドデッキを」「ここは駐車場に」
と、実際のスケールを体感しながら話ができるのも、
人工芝のあるオフィスならではの使い方です。
ビルダー様の声:「自信を持ってお客様に人工芝を勧められるようになった」
施工後、ビルダー様からはこんなお声をいただきました。
「自分たちの事務所で人工芝を使ってみて、
本当に手がかからないことが実感できました。
これなら自信を持って、お客様にも人工芝の庭をおすすめできますね。」
建築のプロにそう言っていただけたことは、
人工芝専門業者として大きな励みです。
ご自宅や事務所の外構でも、同じような人工芝の庭がつくれます
- モデルハウスやオフィスの外構に、いつもきれいな芝生の庭をつくりたい
- 天然芝の管理が大変で、メンテナンスフリーの庭にリフォームしたい
- 戸建ての庭を、子どもやペットが走り回れる安全な空間にしたい
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
お庭の広さや日当たり、使い方のイメージをうかがいながら、
「手間をかけずに長く使える人工芝プラン」をご提案させていただきます。
人工芝の相談・見積もりはこちらから
写真2枚でLINEから概算見積り/写真なしでフォーム相談もOKです。
どちらからのご相談も歓迎です。
「うちの庭でも人工芝はできるかな?」という段階から、気軽にお声がけください。
